ネイティブ感120%の韓国語【-말이야】を使ってみよう。意味・使い方を解説。

文法

こんにちは、こぴです。

今回覚えたい韓国語は、【-말이야】です。

【-말이야】日常会話で非常によく登場する言い方で、使うと一気にネイティブっぽい言い回しになります。

ここではそんな【-말이야】の意味や使い方を解説するので、

これを機にぜひ皆さんも【-말이야】を使って、ネイティブに近づきましょう。

【-말이야】の意味・使い方

【-말이야】は、

友達との会話の中で、

話題を切り出すとき

すでに出た話を強調するとき

軽い愚痴や主張、弁明をするとき

などに使う表現です。

日本語では

「〜の話なんだけどさ」

「〜ってさ」

「〜ってことなんだよ」

といったような意味合いになります。

【-말이야】自体に特定の意味があるわけではなく、

単刀直入に話し出せないときなどに、少し間をとる役割があります。

また【-말이야】を使うと、ストレートに話し出すよりも文が柔らかくなり

愛嬌のある印象にもなります。

【-말이야】は友達や同僚などの親しい人との会話で使われ、目上の人やフォーマルな場、書き言葉では使われません

かなりネイティブな表現なので、辞書には載っておらず学校でも習うことはないでしょう。

【-말이야】以外の言い回し

【-말이야】の丁寧語【-말이에요】は、親しい関係であれば年上の人に対しても使えます。

また【-인데】【-말인데요】も、【-말이야】と同等の意味で使われます。

【-말이야】の例文

  • 너 말이야, 왜 안 왔어?
    (君さ、なんで来なかったの?)
  • 그거 말이야, 내가 전에 말했잖아.
    (それさ、前に言ったじゃん。)
  • 근데 말이야, 나 할 말 있어.
    (ところでさ、話があるの。)
  • 어제 봤던 영화 인데, 진짜 재밌더라.
    (昨日見た映画なんだけど、本当に面白かった。)
  • 그 사람 태도 말이야, 좀 별로야.
    (あの人の態度さ、ちょっと微妙だよ。)
  • 그 문제 말인데요, 생각보다 복잡해요.
    (その問題なんですが、思ったより複雑です。)

  • 오늘 이야기하고 싶은 게 있단 말이에요.
    (今日話したいことがあるんです。)
  • 그만큼 중요하다는 말이야.
    (それだけ重要だってことだよ。)
  • 상황이 좀 애매하다는 말이야.
    (状況がちょっと微妙なんだよ。)
  • 저도 어쩔 수 없었단 말이에요.
    (私も仕方なかったんです。)
  • 일단 이렇게 해 보자는 말이에요.
    (とりあえずこうしてみようということです。)

【-말이야】まとめ

韓国語で【-말이야】「〜ってさ」「〜のことなんだけどさ」といった意味合いを持ち、

話題を切り出す際に少し間をとる役割や、

弁明、主張、愚痴をやんわりと伝える役割があります。

ストレートに話すよりもワンクッション置いて柔らかく伝えることができます。

ネイティブが非常に使う表現なので、日常会話やドラマでたくさん耳にするかと思います。

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